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2017年05月29日

ジン魚眼人(gyoganzine)のご案内 | スノーボーダーの日常から南極観測まで

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奥が前年度に出版したジン「魚眼人」準備号。結晶の表紙が創刊号。
スノーボーダー、スケーター、サーファーの日常から南極観測まで。
ロングインタヴュー、準備号はジェレミージョーンズ、
創刊号はTTこと玉井太朗。
オールカラー。写真はほぼ編集長の樋貝吉郎。
詳しくはこちらからどうぞ。



 こちらも好評です!!
魚眼人-電子版-漢字.png
 魚眼人創刊号の中から玉井太朗ロングインタヴューのみ抜粋された 電子書籍
 オンラインストアはこちら
 






全国の取扱店はこちらからご確認いただけます


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posted by 🐼スタッフ📝 at 19:44 | ジン  魚眼人 | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

🚌 Snowskating in Nagano 魚眼人創刊号より 💨

KIMG1280.JPG
そもそも出会いこんな感じ


本文
KIMG1281.JPG
ジン 魚眼人(gyogan zine)創刊号より

詳しくはこちら
posted by 🐼スタッフ📝 at 12:43 | ジン  魚眼人 | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

🚌 Snowskating in Hokkaido 💨

世界各地から北海道にスノースケーターが集結❗
サッポロ、ニセコ、モイワ(←きょうココ)、サッポロ、
行ったり来たり。
きょうまた数人増えるそうです。
キレッキレの技で撮影に挑む彼らの板を
時に手で受けながらきょうも樋貝の💥📷は続く。
ジン 魚眼人(gyogan zine)創刊号に掲載された
肝心のJeanがこの撮影の直前、地元で
骨折してしまい😞😞😖😂⤵
今回のためのやりとりをずっと
去年からしてきた分、すごく悔やまれますが
快気を祈りつつ彼の分まで、
キレッキレで
いくのだ❗❗



gyogan zine 創刊号
ホームページ  http://studiofishi.com/gyoganzine1st.html
彼らとの出会いがすごい面白いので、あとで魚眼人で掲載されたコラム
載せちゃいまーす!!
  💣
  💣
  💣
  💣
2/13 UP済み ここ押すと読めます💥⤴


photo by yoshiro higai (moiwa)
     

#snowskating #hovlandsnowskates #squamptonsnowskates #circuitsnowskates

YOSHIRO HIGAIさん(@yoshirohigai)が投稿した写真 -

posted by 🐼スタッフ📝 at 10:54 | ジン  魚眼人 | 更新情報をチェックする

2015年12月28日

Wheelの中身

ウイール-gyoganzine_1933.jpg

この丸い箱の中には、
ぼろぼろになった布を適当に刻んだ
使われるその日を待っているような
待っていないようなウエス (Waste) が
みっちり入っています。
年末なので全部つかってやろうと
思います。


写真はジン 魚眼人創刊号で撮ったときの
テストプリント。
みるたびに、撮影の日ことを思い出します。



魚眼人 創刊号 ご購入はこちらからどうぞ!
オンラインストア
http://studiofishi.thebase.in/items/642464

タグ:Wheel 写真
posted by 🐼スタッフ📝 at 23:33 | ジン  魚眼人 | 更新情報をチェックする

2015年03月10日

福島|平学さん | チャンネルスクエアが2015年3/29(日)に正式オープン!

福島のチャンネルスクエアが2015年3/29(日)に場所を移転して
正式にオープンします!!



福島から避難すべきだという声もあがるなか、さまざまな事情でその場を離れられない人々、自らの意思で残る決断をした人、家族。そんな複雑な状況のなかでも子どもたちには遊べる場所が必要だ、と二本松出身のスノーボーダー、平学(たいらまなぶ)さんを中心としてインドアパーク建設への活動が続いていました。それがチャンネルスクエアです。施設ではおもにスケートボード、インラインスケート、BMX、ボルダリング、スラックライン、ダンスなどのアクティビティが充実しており、スポーツ以外のワークショップも積極的におこなわれてきました。

そしてついにチャンネルスクエア 通称「チャンスク」は、これまでのモデルパークを経ていよいよ今月末 、正式オープンすることに! チャンネルスクエアという名前は「絵を描いたり、ボルダリングをしたり、いろいろなチャンネルを持つという意味を込めてという名前にしました。」とのこと。以前、ジン 魚眼人(gyogan zine)創刊号にコラムを寄稿してくださった平さん。テーマは福島。まだ読んでいない方は、この機会に平さんからのメーセージを受け取ってください(拡大すると全文読めます)。
gyogan-zine_ fukushima.jpg
gyogan-zine_ fukushima.pdf 



一般社団法人F-WORLD
CHANNEL SQUARE
福島インドアパーク建設プロジェクト
代表理事 平 学

平さんのブログより
2013年10月23日
ディープだけどポップに行くよー福島!!!
http://ameblo.jp/mt-taira/entry-11648834958.html
2014年 6月24火
チャンスク建設地確定!!!
http://ameblo.jp/mt-taira/entry-11883520214.html


チャンネルスクエア
ウェブサイト http://www.fw-p.jp/index.html
facebookページ
https://www.facebook.com/channelsquare.9608035
posted by 🐼スタッフ📝 at 16:35 | ジン  魚眼人 | 更新情報をチェックする

2015年03月05日

gyogan zine 1st issue|コラム 家庭菜園考(文 森下茂男)| 全文公開

ジン 別名 リトルマガジン
魚眼人(gyogan zine)創刊号 1st issue.


きょうから創刊号のコラムを順追ってご紹介していきたいと思います。まずはじめは、ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版の編集長である森下茂男さんによる家庭菜園のコラムです。明日は*啓蟄です。土と触れ合いグリーンを愛でる人と、この春からガーデニングにチャレンジしてみようという人にぴったりのお話です。(*啓蟄-けいちつ。この日を境に虫たちが土から顔を出し日々活動が活発になっていくという。)

森下さんは1980年代にハワイのノースショアに渡り、実験のひとつとして家庭菜園をはじめます。海のリズムと共に呼吸する森下さんのこの試みは、実はジェリーロペスの影響もあるようです。詳しくは本文を。

現在は三浦半島で、まわりの先達の知恵とともに自然と向き合っていることがコラムから感じ取ることができます。この頃はターミネーター種やら種についていろいろと言われていますが、その真逆である、なかなか入手困難な古来種(固定種)は菜園仲間と交換し合ったりして維持しているんだそうです。一粒万倍ということわざがありますが、1つから多くの利益を生み出すという意味以外に1つの種も無駄にできないという戒めの意味ももっているそうです。日本人にもっとも身近でわかりやすいその例えは種籾(たねもみ)でしょう。1粒からあんなに撓わに実るんですものね。お茶碗にくっついた米粒を残すんじゃないよ罰が当たるよ、と子供の頃よく言われたものですが納得です。1粒1粒に生命がある訳ですから。話が少し逸れてしまいましたが、以前樋貝がご自宅に伺った時にいろいろな野菜を見せてくださった森下さんは実に楽しそうに野菜作りを語ってくれました。まるでサーファーが天気や月の満ち欠けを常に気にしているように、土と触れ合うことも自然のリズムに身を任せることなのかもしれません。


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gyogan zine 1st issue
魚眼人 創刊号の表紙 


gyogan-zine_ morishita.jpg


種を蒔くこれからの季節に森下さんのコラムを沢山のひとに読んでもらえたらうれしいな、と思いまして今回は特別に全面掲載することにしました。この機会にぜひ本文をご覧下さい(画像を2度クリックすると拡大します)。みなさんの感想もお待ちしております!



gyogan zine 1st issue
魚眼人(gyogan zine)創刊号

編集長 樋貝吉郎
サイズ:B5 オールカラー
グラビア、スノー、サーフ、スケート、
玉井太朗ロングインタヴュー、BMX…他
定 価 864円


ご購入
全国のお取り扱い店はこちら
フィッシュアイのオンラインストアはこちら


ジンにまつわる記事
ZINEとは 
魚眼人 創刊号のコラム 
魚眼人 創刊号インタビュー


森下さん.jpg
ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版のホームページ
posted by 🐼スタッフ📝 at 19:26 | ジン  魚眼人 | 更新情報をチェックする

2015年02月25日

ZINE(ジン)ついて | STUDIO FISHI

“ZINE(ジン)”とは、50年代のサンフランシスコで詩人たちが
自分たちの詩をまとめて自費出版していたという歴史ある表現方法。
最近では日本でも自由な発想でアーティストを中心に作られています。
大手流通とは一線をひくもので元々は作り手たちがコピー機で出力し
ホッチキスでバチンと留め仲間にあげたり流通させていたそうです。


なので現在も大手の出版社とは根本的に違い、
大宣伝したり本屋に平積み!ということは、
まずない。
興味のないひとにはただの紙、
なかには異星人の言葉が全く理解出来ないものもあるでしょう。
専門誌ともまた違うのが、ジン。


だけれど、読み手の「ここが私のストライクゾーン!!」という場所に
ズボっとくるジンと出会ってしまったら、もう大変。
引っ越しても結婚してもずーっと手羽せない
貴重なものになることでしょう。
でも自分で意識して探さないと出会えない
まるでコロボックルのような存在ですが、
そこが、ジンが“マガ”ジンではないという所以なのです。


そんなわけで普通の本屋さんではまず手に入ることのない
ジンではありますが、変化球が好きな(?)
読み手を支持してる感度のいい本屋さんも存在し
そういうところでは、ジンコーナーなるものが
設けられたりしています。
またファッションとアートに強い原宿の
トウキョーカルチャート by BEAMSでは
今年もプロアマを問わずジンを募集しているようです。
(詳しくはhttp://www.beams.co.jp/labels/detail/tokyo-cultuart


スタジオフィッシュアイの発表している
“魚眼人”は「フィッシュアイ」(魚眼)のような広い視点で
嗅ぎ分けているひと(人)から嗅ぎつける人に
伝える手作りの雑誌(zine)を、
gyogan zine(魚眼人)と名付けました。
50年代に発祥したジンとは違った形ではありますが、
コンセプトはジンの仲間でいいのではないかなと思っています。

それでは明日以降、いよいよコラム
(創刊号 1st issue )を
紹介していきたいと思います。
また、ぜひ覗いてみてください。

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そもそもジンとは…

昨年末ジンスタイルの「SEAWARD 」を発行した編集者の小山内隆氏が
ものすごくわかりやすく書いてくださったので、ここにURLをコピーしておきます。
http://www.bluer.co/surfingnews/?p=19111
魚眼人の応援メッセージが大半ですが、
ジンに興味のある方、必見です!


posted by 🐼スタッフ📝 at 22:12 | ジン  魚眼人 | 更新情報をチェックする
今、一番読まれている人気の記事|The most popular article right now!!
    屋号:studio fish i (スタジオフィッシュアイ)
    代表:樋貝吉郎
    職業:Photographer
    子供の頃の夢&スキな漫画:忍者。カムイ伝
    好きな食べ物:ナッツ全般、リンゴ、干しいも、干し柿、鰻、河童巻き
    尊敬する人:子供のとき伝記を読んだ影響で エジソン

    みなさんこんにちは! こちらのブログはYOSHIRO HIGAIプロダクト スタジオフィッシュアイが発信しています。 担当のパンダです。2009年からやらせていただいています。先日いきなりブログが閉鎖いたしまして、狼狽いたしました。慌ててブログの会社に問い合わせしましたら、親切に教えていただき、あっさり自分のうっかりミスということが判明いたしまして。辛うじてなんとか再度こうしてアップできた次第でございます。(汗だらー)ブログを書いている最中も、つい雪のうえを転がりたくなるマイペースなわたくし担当のパンダではありますが、今後ともスタジオフィッシュアイ共々よろしくお願い申しあげます。アッ それから、TURN vol.5ご購入くださった全国のみなさま。スタジオフィッシュアイ宛にハガキを送ってください。すてきなプレゼントが当たるスペシャル企画やってます詳しくはこちら。締め切りは11月30日となっています。お忘れなく〜!!

    「きょう、樋貝さんは親睦会なるものに、バッグにカメラとTURNをギュウギュウ詰め込んでスケートこいで原宿にいっちゃった。53歳メンズ。まあ猫でいったら270歳ぐらいだけど、檜さんなんて100歳どころか2000、3000歳だっているんだもん。木の年齢でいったら樋貝吉郎さんもまだまだ若手ってこと。だから帰りに大橋さんとこの塩豆大福 頭に乗っけて帰ってきておくれ。あ、鰹節もね!」( by グーフィー猫)最後のとこは猫TEXTなので愛嬌ってことで。