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2018年12月22日

写真家 樋貝吉郎展 RETROSPECTIVE in KAPITAL SOHO SHOP | 2018年12月21日〜2019年 2月28日まで開催(詳細はこちら)

はじまりました〜!!
本日在廊中


写真家 樋貝吉郎展  RETROSPECTIVE 
会場 キャピタル瀬戸内児島赭(そほ)店 
         KAPITAL SOHO SHOP 2F 
住所 〒711-0912 岡山県倉敷市児島小川町3672-10  
TEL    086-486-2339
開館 11:00〜20:00(入場は19時まで)

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KAPITAL SOHO店の玄関。中央のフライヤーはスタッフさんがこの写真展のために作ってくださって、「倉敷のムラサキスポーツでもらった」という知り合いがいるほどいろんな場所に配ってくださいました。2ヶ月plusの長丁場ですが、どうぞよろしくお願いいたします。それでは粋な暖簾をシャバっとめくって、Let's Check it out!!!



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KAPITALファッションに身を包むスケーターくんがお出迎え! 板はスタッフさんの持ち出し(AZS!!!)指に注目。ところでこれ、なんという技かわかりますか。オリンピックに向けてクイズー(笑)!




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2階ギャラリーの様子 1



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一番左は鏡に映り込んだ羊蹄山。






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SOHO BOOKSのコンセプト



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SOHO BOOKSでは渋い本がずらり。本好きにはたまらない空間です。その中に今回@studio fishiプロダクトの写真集「cold frame」やジン「gyogan zine魚眼人」、It's your TURNシリーズが。ぜひお手にとって、そのままレジにおすすみください。



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GENTEMstick MAX Force64 
作品名『Max Force 164 special foto collge 』
1998年に玉井太朗がスタートしたスノーサーフ・ブランドGentem Stickは今年で20周年を迎えた。マックスフォースはTT Modelと共に一番最初にラインナップされた最も“ゲンテン”らしくない板かもしれない。それでも僕が当初から乗り込み、ニセコのバックカントリーからアラスカの急斜面、イタリアのクーロワールで撮影をするときに命を預けてきた相棒である。今回の展示のために3台目のマックスフォースに自分にとってマイルストーンと呼べる写真をコラージュしてみた。上から玉井太朗 ニセコ 2010、白馬の結晶、玉井太朗 Valdez Alaska 1998、高久智基 Graicier one  Denali renge Alaska 2005。



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Tスタジオにて前日の様子。 ちょっとだけ休憩のつもりでMarc Jacobsの映画を見てしまったが最後。影響されてしまったのだろうか、夜な夜な作業は続くのであった。翌日10時間かけて倉敷市児島へ!


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物持ちのいい男、樋貝吉郎。中学の時から愛用している「ザ・メンズグッズ」 木槌&鉋



主な作品

サーフィンの神様ジェリー・ロペスにさえ影響を与え“スノーサーフ”という概念を世界に蘇らせたゲンテンスティック創設者 玉井太朗、世界初の偉業を成し遂げ、2013年 NHKで放映された"厳冬・利尻 究極の滑降” で話題を読んだ 国際山岳ガイドの佐々木大輔、ソルトレイクオリンピック代表、またピョンチャンで行われたハーフパイプでの競技解説が非常にわかりやすいと高評価を得た 現役プロスノーボーダー中井孝治、スケートボード界の鬼才fesn 森田貴宏のスケートカリグラフィー、インスタレーションなど‥。近年の作品製作方法をさらに拡大させ、スケートボードのデッキのコラージュからスノーボード(エキスペディションで使用した[GENTEMstick MAX Force64])の板をパネルとした作品、写真の上に手書きを加えたものなど木製パネルの一部は、自分で製作しました。@yoshirohigai



作品タイトル

『初雪の羊蹄山 The first snow on Mt.Yotei 2004』
『尻別岳を滑る玉井太朗 Taro Tamai in Mt.Shiribetsu 2002』
『Nilton Neves Fly over the Mt.Yotei  2003』
『Steve Caballero Yokohama 1987』
『Photo Collage JUDO AIR California side Tokyo side circa 1986 on my Natas Kaupas model』
『Mizuto Watanabe The ollie 2008 SIDE  50-50 2017 SIDE on my DRM Y2K 』
『Tokyoskate by Daisuke Tanaka 2013』
『森田貴宏fesn   Skate Calligraphy 2018』
『雪板 五明淳 白馬 2014 Yuki-ita Atushi Gomyo Hakuba 2014』
『中井孝治 谷川岳天神平 Takaharu Nakai Tanigawa-dake Tenjindaira 2017』
『高久智基 富士山』
『ジェレミー・ジョーンズ 白馬 Jeremy Jones in Hakuba 2011』
『グレンナレン Glennallen Akaska 2015』
『佐々木大輔 ホワイトファング ヘインズアラスカ 2015』
『羊蹄山』
『ニセコひらふ』





瀬戸内児島

そほ(SOHO)

日本語の古語となる『赭』は赤土の色を意味します。2013年、縁あって、私たちのものづくりの拠点となった旧児島図書館の外観の色も赤土色(赭)が印象的な昭和の古き良き建物です。また、赤土といえば、私たちのクリエーションに欠かすことの出来ないネイティブアメリカンのアドビハウスをも、連想することができます。このように『赭』とは、日本の古語でありながら、ネイティブアメリカンの大地の色を印象付けるような、二つの意味合いと私たちは捉えています。また、『そほ』の音は古典的な和の風情がありながら、一方、英語読みのSOHOは語源(ルーツ)とは関係なく、私たちに都会的な雰囲気をイメージさせてくれ、前衛的な印象をその響きから連想させてくれます。古き良き(そほとSOHO)は、私たちのクリエーションのルーツである温故知新の精神を象徴しています。







写真展は来年の2月末までとなっております。
ご来場くださった方は「旅する芳名帳」にぜひご感想等、マーキングしていってください
                                      Enjoy!






日を改めてまた写真やTEXTなどアップしたいと思います。
お付き合いありがとうございました。


スタッフ

posted by 🐼スタッフ📝 at 17:05 | 催し物 イベント | 更新情報をチェックする
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    屋号:studio fish i (スタジオフィッシュアイ)
    代表:樋貝吉郎
    職業:Photographer
    子供の頃の夢&スキな漫画:忍者。カムイ伝
    好きな食べ物:ナッツ全般、リンゴ、干しいも、干し柿、鰻、河童巻き
    尊敬する人:子供のとき伝記を読んだ影響で エジソン




    みなさんこんにちは! こちらのブログはYOSHIRO HIGAIプロダクト スタジオフィッシュアイが発信しています。 担当のパンダです。2009年からやらせていただいています。ブログを書いている最中も、つい雪のうえを転がりたくなるマイペースなわたくし担当のパンダではありますが、今後ともスタジオフィッシュアイ共々よろしくお願い申しあげます