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2018年11月07日

11月10日〜11日 東京雪祭Snowbank Pay It Forward2018 樋貝吉郎によるポートレート撮影 | スタジオフィッシュアイ ポートレイトセッションのお知らせ

東京雪祭Snowbank Pay It Forward2018東京雪祭2018_画像.png

毎年11月代々木公園で冬を告げる風物詩となったSNOWBANKは、レールの大会やライブ、メーカーのブースが出て、タイミングがよければいろんな有名なライダーさんにも会えるという非常に楽しいお祭りです。このイベントのいちばんの目的はスノーボードを通じて骨髄バンクを世の中の多くの人々に知ってもらおうというもの。SNOWBANKを立ち上げたプロスノーボーダーの荒井"daze"善正さんは2006年26歳の時に原因不明の病魔に襲われました。1年間転院を繰り返えし、100万人に一人の難病の「慢性活動性EBウイルス感染症」であることがわかります。生死をかけて骨髄移植を決断するのですが、当時世界ではまだ2000例程しかありませんでした。しかしこのままでは数ヶ月間数年のうちに死ぬと。唯一治った例がある骨髄移植もこの病気に対しての成功率は30%と宣告されるなか、余命宣告から見事生還を果たしたのです。


2008年に骨髄バンクを通じ骨髄移植を受けた奇跡の復活をとげた荒井"daze"善正さん曰く「僕は、誰がドナーとなって僕を救ってくれたのか、永遠に知ることができません。骨髄バンクのルールで、患者とドナーは会うことができないのです。だからこの感謝の気持ちを、僕に骨髄液を提供してくれたドナーさんに「PAY BACK」するのではなく、未来の命のために、「PAY IT FORWARD」することに決めました。そして現在、骨髄バンク普及のためにこのイベントを企画しました」
日本骨髄バンク
いのちを繋げる。みんなで知ろう、骨髄バンクの情報発信サイト


当日は樋貝吉郎も献血車の横にポートレイト スタジオを出させてもらうことになりました。
骨髄バンクにドナー登録もしくは献血していただいた人を撮影させていただきます。
樋貝もドナー登録していますよ。健康な自分の体が誰かの命を救うかもしれないなんて考えるだけでドキドキします。
ただ、登録には期限があり満55歳までなのです。この機会に多くの方にドナー登録をしていただいてマッチングを待っている患者さんにチャンスを! 



東京雪祭Snowbank Pay It Forward2018
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2018年11月10日〜11日、渋谷に初雪が降る!!

会場では雪遊び広場、ソリゲレンデ、大迫力のスノーボードライディングショーも開催!!
音楽ライブ、美味しい食事や格安のスキー場チケット販売や普段では手に入らない価格でのアパレル、スノーボードグッズ販売も行われます!
お子様向けの無料のアクティビティー体験コーナーやワークショップやスケートボード体験も盛りだくさん!!
更に会場内で献血や骨髄ドナー登録していただいた方は会場内のブースでこの日しかもらえない豪華ノベルティーグッズも手に入れることが!!もちろん入場無料ですのでたくさんの方のご来場お待ちしております!!

〜詳細〜
名 称 東京雪祭り2018
「東京雪祭SNOWBANK PAY IT FORWARD2018」
日時:2018年11月10日〜11日10:00〜17:00
場所:代々木公園 B地区イベント広場
住所:東京都渋谷区神南2-1
入場料 無料
音楽ライブ:SILVA、Kiri HaLeBaLe with Niulani Akane 、MIOSIC、ナカムラマサ、本間彩菜、DAZEBAND
トークライブ:原千晶、長谷部健渋谷区長、大谷貴子、荒井daze善正
来場予定プロスノーボーダー:國母和宏、笠原啓二郎(Doggy)、戸田真人、戸田聖輝、小川凌稀、斉藤一也、石山徹、小野崎海斗、坂本翔太、壁田竜一、瀧川航、赤前吉明、藤谷瞭至、関功、米野 舜士、高橋龍正、高尾翔馬、千葉 真人、山本コンラッド、大久保勇利、鈴木冬生、神宮寺海人、飛田ルキ、松下大知、今村 佑良、平元 洋太、中村貴之、村瀬心椛(ムラセココモ)、村瀬由徠(ムラセユラ)、34(Miyon)、河合徹子、松田麻衣子、小野崎海琳、高橋 あおい、関 柊(ひいらぎ)、植木玲名、宗野かれん 他 順不同
アーティスト:Soyamax(書道家)、GAKU IGARASHI
コンテンツ:トランポリン(有料)、ミニボルダリング、スラッグライン、シルクスクリーン体験(有料)、ライブペイント体験、あそび基地、献血、骨髄ドナー登録
主催 一般社団法人 SNOWBANK
後援
・厚生労働省
・日本赤十字社
・日本骨髄バンク
・渋谷区
・特定非営利活動法人 全国骨髄バンク推進連絡協議会
・京都大学iPS細胞研究所 CiRA

ドナー登録にご興味あるかたはぜひ一度じっくり
読んでみてください。



樋貝もおすすめ!
NO SNOWBOARDING NO LIFE スノーボードがくれた命  
荒井“daze”善正 (著)
NO SNOWBOARDING NO LIFE スノーボードがくれた命 単行本 – だぜくん表紙.png
高校卒業後にスノーボードにハマり、会社を辞め、山ゴモりを始めたスノーボーダー、ダゼ。数年後にはスポンサーも付き、順風満帆な人生を送っていた。そんな矢先に身体に異変が。何軒もの病院で検査を重ね、やっとのことでわかった病名は「慢性活動性EBウイルス感染症」。数100万人に1人が冒されると言われている、いわゆる難病が彼を襲った。だが、目の前に立ちはだかった闘病生活を「スノーボード」「仲間」「強い意志」とともに乗り越え、見事難病に打ち克ったダゼの復活ストーリー。
プロスノーボーダー 荒井DAZE善正 プロスノーボーダー
 荒井DAZE善正



 ま・と・め
SNOWBANKとは?
彼は2007年に血液の難病「慢性活動性EBウィルス感染症」と診断され助かる唯一の方法は骨髄移植と宣告されました。
その後、移植に向けての過酷な闘病生活の中で彼を支えたのは、家族、仲間や多くの人の支え、また『スノーボードをもう一度やりたい!』
という強い想い、そして骨髄バンクを介したドナーとの出会いでした。
このイベントは、そんな彼の生きる希望となったスノーボードと骨髄バンクをより多くの人に知ってもらい、スノーボード・サーフィン・スケートの横乗りカルチャーと共に、アートや食や音楽にのせて、“楽しい”から始まる社会貢献の場を創造・共有する場です。
SNOWBANKがキッカケになり、スノーボード、骨髄バンクや献血の必要性を一人でも多くの人に感じてもらい、献血と、骨髄バンクのドナーを増やし、誰でも必要な時に安心して骨髄移植のスタートラインに立てる世の中を目指します。
posted by 🐼スタッフ📝 at 22:37 | 催し物 イベント | 更新情報をチェックする
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    屋号:studio fish i (スタジオフィッシュアイ)
    代表:樋貝吉郎
    職業:Photographer
    子供の頃の夢&スキな漫画:忍者。カムイ伝
    好きな食べ物:ナッツ全般、リンゴ、干しいも、干し柿、鰻、河童巻き
    尊敬する人:子供のとき伝記を読んだ影響で エジソン

    みなさんこんにちは! こちらのブログはYOSHIRO HIGAIプロダクト スタジオフィッシュアイが発信しています。 担当のパンダです。2009年からやらせていただいています。先日いきなりブログが閉鎖いたしまして、狼狽いたしました。慌ててブログの会社に問い合わせしましたら、親切に教えていただき、あっさり自分のうっかりミスということが判明いたしまして。辛うじてなんとか再度こうしてアップできた次第でございます。(汗だらー)ブログを書いている最中も、つい雪のうえを転がりたくなるマイペースなわたくし担当のパンダではありますが、今後ともスタジオフィッシュアイ共々よろしくお願い申しあげます。アッ それから、TURN vol.5ご購入くださった全国のみなさま。スタジオフィッシュアイ宛にハガキを送ってください。すてきなプレゼントが当たるスペシャル企画やってます詳しくはこちら。締め切りは11月30日となっています。お忘れなく〜!!

    「きょう、樋貝さんは親睦会なるものに、バッグにカメラとTURNをギュウギュウ詰め込んでスケートこいで原宿にいっちゃった。53歳メンズ。まあ猫でいったら270歳ぐらいだけど、檜さんなんて100歳どころか2000、3000歳だっているんだもん。木の年齢でいったら樋貝吉郎さんもまだまだ若手ってこと。だから帰りに大橋さんとこの塩豆大福 頭に乗っけて帰ってきておくれ。あ、鰹節もね!」( by グーフィー猫)最後のとこは猫TEXTなので愛嬌ってことで。