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2018年06月27日

終了「LOVE SKATEBOARD JAPAN」| 2018年 6月12日〜26日

昨日まで新宿のビームスジャパンで開催されていた「LOVE SKATEBOARD JAPAN」

無事終了いたしました。ご来場くださったみなさん、このイベントを企画したT19、佐野さん、大場さんはじめスタッフのみなさん、ビームスのみなさん ありがとうございました。

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一堂に展示されたスケーター作家による作品は、どれもオリジナリティと癖の強さがある、一貫してスケーターらしいものでした。


特にアキさんと勝さんの展示品。当時の板、ウエアやザック、ワッペンなどブーズ全体に華やかさと深みを演出していました。個人的には、アイテムを撮影させていただきながら当時の話をインタヴューしたいほどです。(いつかぜひお願いします


こういった場に混ぜていただき、自分も新たな表現ができました。




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今回見逃した方は次の機会があれば、是非ご自身の目でスケーターたちのパワーを体験してください。




TEXT YOSHIRO HIGAI

posted by 🐼スタッフ📝 at 00:00 | 催し物 イベント | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

Studio fish i Instagramはじめました☤

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こちらは@yoshirohigai(樋貝吉郎)のインスタとは別で、新たにプロダクト用にと作りました。グッドオールドエイジ。スケートボード、撮り下ろし、プロダクト、もちろんスノーボードも含めてお宝画像を挟みながらアップしていきたいと思っています。
どうよろしくお願いいたします。




うえのロゴもしくは下をクリックするとスタジオフィッシュアイの
インスタグラムに飛びます。
@studiofishi


1日1Pic いけるか???
兎にも角にもお楽しみに、でーす!!
よかったらフォローよろしくです。

posted by 🐼スタッフ📝 at 13:23 | 過去の催し物 | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

「LOVE SKATEBOARD JAPAN」2018 作品ができるまで | YOSHIRO HIGAI




「LOVE SKATEBOARD JAPAN」


いろいろな思いが交錯する作品となった。80年代の写真をコラージュして古いスケートボードに封印したのである。

22才のときに乗っていたNatas Kaupasモデルがあることをふと思い出した。スケートボードの歴史に重要な意味を持つ人物のファーストデッキ、つまりスーパービンテージな一枚である。勢いでアメリカ行きを決めた初の西海岸ひとり旅。ラッキーにもナタスとフォトセッションすることができた1986年に話は遡る。友人の友人の紹介で出会ったリチャードという同じ年の青年がサンタモニカを案内してくれることになった。社交的で、実際に顔も広い。どんなスケーターを撮りたいかと聞くから「ナタス」といってもなかなか通じず、ようやく「ナラースか!」とあっさりナタスの家を訪れることになった。ナタスはローカルスポットを巡りながら、当時の分厚いスケートボードデッキを7枚重ねてオーリーで飛び越したり、ウォールライドやまだ本人すらメイクしていなかったオーリーハンドレールなど様々なトリックを惜しげもなく披露してくれた。僕はそれを必死でフィルムに写し込んだ。そのときのショットは写真集「JUDO AIR」にも掲載している。ストリートスタイルというものを創造した特筆すべきスケーター、それがナタスなのだ。当時日本ではまだ知られてなかったSanta Monica Airlinesからリリースされた彼のファーストシグネチャーモデルは幅が広くコンケーブが緩く、壁に当たらないように極端に短くしたノーズ、オーリーの高さを出すためのテールといったトリックに極度に特化したシェイプでクリアの木目に黒豹の絵柄がシルクスクリーンでプリントされているシンプルなグラフィックだった。ナタスのハイオーリーを直に見たのは強烈だった。彼とは天と地の差があったが、自分も靴を擦り続けた。


今回、写真を埋め込んで、30年間眠っていた魂を蘇らせるのだ。
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つづきは
ヒガイヨシロウのカメラ君日記 
https://kamerakun.exblog.jp/29543324/



posted by 🐼スタッフ📝 at 19:25 | 催し物 イベント | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

『LOVE SKATEBOARD JAPAN ― ラブ・スケートボード日本展 ―』2018年6月12日〜26日

LOVE SKATEBOARD JAPAN
ラブ・スケートボード日本展

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ラブ・スケートボード日本展
世界的な競技に発展したスケートボードディング。
その歴史と共に日本のスケートボードカルチャーも育まれてきました。
日本を代表するスケーター、作家、写真家、アーティストを集め
純粋に"LOVE"スケートボードをキーワードに作品を展示いたします。



日程:2018年6月12日〜26日
場所:トーキョーカルチャートby BEAMS(BEAMS JAPAN4F)

出展者
1.AKI AKIYAMA
2.KATSU AKIYAMA
3.T19
4.OSAKA DAGGERS,Chopper
5.YOSHIRO HIGAI
6.ESOW
7.FESN Takahiro Morita
8.Muraken
9.DISKAH
10.KAMI
11.NAOMI KAZAMA
12.RYUJI KAMIYAM
13.TAKAO NIKURA
14.KIZM
15.BENICOTOY
16.MxMxM
17.CREAM GRAPHICS
18.CORE
19.HYDRO
20.MO3 Ryosuke Kenmochi
21.Bird Creation George Kodama
22.MATSU
23.ysk−q Yusuke Mukaiyama
24.dajac Yukine Matuta
25.PARADOX Hirotton
26.Revel KOMI
27.dig wood works
28.bluth skateboards Sugi
29.KOMJK.M.J.K.&Komi
30.GRAIN-ON SKATEBOARDS Kosuke Yamauchi
31.WOODBRAIN
32.INARI Masahiko Sano
33.WOODENTOY Koji Oba
順不同
@Beams Japan

日程:2018年6月12日(火)〜26日(火)
場所:BEAMS JAPAN 4F(トーキョー カルチャート by ビームス)
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
TEL:03−5368−7300
営業時間:午前11時〜午後8時 会期中無休

Opening Reception:
会期初日となる6月12日(火)午後6時〜8時にて、オープニングレセプションを開催いたします。


『LOVE SKATEBOARD JAPAN ― ラブ・スケートボード日本展 ―』
詳細 http://www.beams.co.jp/news/974/
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長岡の友人の協力もあって、面白い新作が出来あがりました。
6月12日のオープニングレセプションと合わせて ぜひ遊びにきてください( by higai)
posted by 🐼スタッフ📝 at 12:59 | 過去の催し物 | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

JUDO AIR | STORY4

「サトウくんから電話よ〜」高校の同級生のサトウはクラスは一度も一緒にならなかったが卒業してからも、スケートの誘いの電話をくれる。白いカローラレビンで夜の渋谷児童館、原宿、新宿花園公園、たまに湘南に繰り出す。 「スケボーって金がかからなくていいよな。だって遊ぶとしたら居酒屋、ゲーセン…何やっても金がかかるんだよ。スケボーは公園で滑って自販機でコーラ飲んで満足だもんな。」毎日をそうやって過ごしている自分も妙に納得する。さすが商学部だ。 サトウはこだわりの奴だ。高校の時も僕がショップオリジナルのローズモデルだったというのにアメリカ製のプロモデルを買ったのだ。 それもストーミーでだ。「だって、あそこの社長さ、コーヒー出してくれて、なんか全然客が来てなさそうで、同情しちゃったんだよ。」 微妙なUFOが描いてあるグラフィックの聞いたことがないMike Folmer という人のプロモデルトラックはガルウィングというこれまた超微妙なのがついている。3万も出してよくそんなの買うよな!と思いっきり馬鹿にするとグラフィックを白いペンキで塗りつぶし、真ん中に血のような赤い字でSKATE Rock!! とスラッシャーに載ってたミュージックテープのグラフィックを自分で描いてきた。「すげーカッコいい!今度貸してくれよ。」(それでフリースタイルミートに出場して、写真を撮られ、板のインパクトでちゃっかりムービンオンに載った。) 後日サトウはそのスラッシャーのSkate Rock!のミュージックテープもどこかで買ってきた。 高校の同級生のリイチと三人で初サーフィンをした。というかちゃぷちゃぷとサーフボードを浮き輪がわりにして水着を横目で見ながら浮いてただけだった。第三京浜をカローラレビンの窓を全開にしながら、「海上がりのけだるい感じがいいんだよね」とサトウはつぶやき「意味もなく起ってくるよな」と付け加えた。僕もそれに同意した。唐突にカーステレオのスケートロックのボリュームを上げて頭を激しく振った。 またあるときは、茶色だったバンズskate hiを黒く染めた。あまりにいい感じなので、やり方を教えてもらい、ハンズでダイロンという染料を買ってきて白いラインを残し真っ黒に塗った。黒地に白いVラインが浮き出て、シットカラーとはウンデイの差のいかしっぷりだ。 翌日意気揚々と、でもさりげなく竹下通りのムラサキに履いていくと「それどうしたの。自分で染めたんでしょ?」と ローズに一瞬で見破られる。「そういうのってさー」とローズは続ける。ローズは結構チェックが厳しい。板にレールバーをつけるのはいいけどノーズボーンとテールボーン コーパーは微妙だけど、ラッパーなんかもってのほかだよ。一応全部ローズから買ったんだけどね… 新宿の西口の地下と繋ぐタクシー乗り場のクレーターの中心には噴水の池があり中には内輪山のような円錐形の山があった。水はいつも入ってなかった。表面はタイル張りながら、なんとかボウルのように滑ることが出来た。あるときそこを滑っていると、すぐ近くにある交番の警官が、毎度のように『やめなさい」と言ってきた。するとサトウは突然走りだした。「走るなよ!」と声をかけるとサトウも我に返って足を止める。結局二人ともがっちりと腕を掴まれて捕まり。ポケットの中のものを出せとか言われるはめになった。 警官やガードマンに注意されることなんか日常茶飯事だ。悪いことをしようと思ってスケートをしていないので、何とも思わない。罪悪感も当然ない。何か言われたら、すぐやめて立ち去るだけだ。面倒なやつに食って掛かっても時間の無駄だ。あのとき、なぜサトウは走ったのかは、いまだに謎のままだ。



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JUDO AIR ホームページ

STORY4より




#JUDOAIR





STORY5 近日公開!!







スタジオフィッシュアイメモ

ホームページ内のカタログページが完成!!

CATALOGをクリックするとご覧いただけます、できるまで時間がかかったなあー。汗

posted by 🐼スタッフ📝 at 00:41 | スケートボード写真集 | 更新情報をチェックする
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    屋号:studio fish i (スタジオフィッシュアイ)
    代表:樋貝吉郎
    職業:Photographer
    子供の頃の夢&スキな漫画:忍者。カムイ伝
    好きな食べ物:ナッツ全般、リンゴ、干しいも、干し柿、鰻、河童巻き
    尊敬する人:子供のとき伝記を読んだ影響で エジソン




    みなさんこんにちは! こちらのブログはYOSHIRO HIGAIプロダクト スタジオフィッシュアイが発信しています。 担当のパンダです。2009年からやらせていただいています。ブログを書いている最中も、つい雪のうえを転がりたくなるマイペースなわたくし担当のパンダではありますが、今後ともスタジオフィッシュアイ共々よろしくお願い申しあげます